CASE:001_ビデオゲーム『CONCORD』-鳴かなかったセミ

Starring: Ah-Kun, JIRO

2026.01.19 | 43分

兄弟でpodcastをする喜び、番組コンセプトについて話した後、ビデオゲーム『CONCORD』の清掃を行いました。開発に携わった方、ナイストライ!

冒頭

CONCORD

JIRO (00:00:14): 爆散清掃隊!

Ah-Kun (00:00:15): 爆散清掃隊!Ah-Kunです。

JIRO (00:00:18): JIROです。手間をかけ、或いは多くのコストを費やしたにもかかわらず。結果が伴わない爆散事故。爆散清掃隊はこうした。「とほほ案件」を自主的に片付け。ナイストライ!をお届けします。よろしくお願いします。

Ah-Kun (00:00:33): よろしくお願いします。嬉しいね。

JIRO (00:00:37): 嬉しいね。

Ah-Kun (00:00:38): JIROとこれ始められるのめっちゃ嬉しい。

JIRO (00:00:42): まさか、こんなことをすることになるとはね。本当に。

Ah-Kun (00:00:49): 一応リスナーに言っとくと、僕らは兄弟っていうね。

JIRO (00:00:52): びっくりですね。本当に。

Ah-Kun (00:00:55): この間、年末に、正月に帰った時に、JIROに何かやりたいよっていう話をして、それでこれをやることになったっていう。

JIRO (00:01:09): 本当に知らないけどね。あんまり詳しくないから。どこまでできるかちょっと分かりませんけれども。

Ah-Kun (00:01:17): いやね。ほんまにそうなんや。実家にさ。正月と、お盆と、ゴールデンウィークも、飛ばしたね。正月、ゴールデンウィーク、お盆とさ、帰るやんか。で、一緒に酒飲むやん。そうするとさ、なんか、「こんなことがあって」とか話してるうちに。いつも俺、JIROと。なんかやりたくなるんやんか。何かやろうかって言って、何かやれることないかなって言って、VTuberやろうか、とか何かいろいろ言うけど。大体、アイデアが形になる前に何か帰るっていう。

JIRO (00:01:51): 短いしね。

Ah-Kun (00:01:52): 何年、繰り返したかなと思って。俺4~5年は、ずっとJIROと何かやろう、何かやろう、何かやろうって言ってたよな。酔っ払ってたから覚えてないか。

JIRO (00:02:04): 酔っ払ってたから覚えてないわ。

Ah-Kun (00:02:07): 割と、言ってたと思うよ。パソコンでこういうのやったら儲かるんちゃう?とか。こういうのやったら儲かるんちゃう?とか。

JIRO (00:02:13): そういうのはあったね。

Ah-Kun (00:02:16): 言ってたけど。ずーっと、なんかやりたいなと思ってて。ずーっとそのままやったんやん。

JIRO (00:02:24): はい、はい、はい。

Ah-Kun (00:02:25): で、もういい加減これを。なんとかしたいなと。

JIRO (00:02:29): おーついに動こうと。

Ah-Kun (00:02:32): そうそうそう。思って。で、何しよっかなって思った時にさ、やっぱり。JIROも仕事してるし、俺も仕事してるやんか。そんな難しい、手の込んだこともなかなか難しいなと思うのが一つと、もう一つはやっぱりさ、結局、JIROと酒飲んでしゃべりたくなるっていうのは、結局、しゃべってると面白いからなんやんか。

JIRO (00:02:57): そうね。あの時間が一番面白いからね。

Ah-Kun (00:02:59): 喋ってるとおもろいんよ。

JIRO (00:03:02): 面白い。

Ah-Kun (00:03:03): じゃあ喋るのを、そのまま録ってやったらええんやん、っていうことに気づき。

JIRO (00:03:09): おお、シンプルに。

Ah-Kun (00:03:11): これを録って、そのまま喋ったらええやんと。それでポッドキャストってのがあるやん、っていうので、これをやっていこうやないの、と。そしたらゴールデンウィーク、正月とか以外でも、そもそもJIROと楽しく喋れるっていうのが、俺の中ではもうハッピーやからさ。

JIRO (00:03:31): いやー、嬉しいね。俺も面白いから好きよ。話すのはね。

Ah-Kun (00:03:35): そういうことで、嬉しいよ、っていう話なんやけど、定期的にやろうとしたら。ネタがないとあかんなと思って。で、まあ楽しい雑談でもいいんやけど、雑談だけでやるとやっぱりなんていうのかな。行き詰まる?行き詰まるって言い方もおかしいけどね、ネタ切れになったらどうかなーって思ったから。何しようかなと思った時に「爆散清掃隊」っていうのをやろうと。これ一応説明していい?初回やし。リスナーの方に。しくじり先生とかテレビであるやんか。見たことないか?「俺みたいになるな」みたいな。

JIRO (00:04:21): あるのは知ってる。あんま見たことないけど。

Ah-Kun (00:04:23): 俺もそんな頻繁に見てるわけじゃないけど。たまに見ると、あれ面白いなと思って。やっぱさ、失敗っていうのはつきもんやん?人生には。避けたいし。実際に、自分に振りかかったら辛いっていう感じもあるやん?世界は広いから、例えば、今日、これを録ってるこの日に、めちゃくちゃでかい失敗をして。めっちゃへこんでるやつが、きっと、世の中にはいるんやと思う。

JIRO (00:04:57): いるかもしれない。それは多分いますよ。もちろん。

Ah-Kun (00:05:01): じゃあさ、そういうところから。何を抽出できるんか?っていうことを考えたときに、一つは「しくじり先生」がああやって一つのネタになるように、笑えれば幸せになれるっていうのはあるやんか。

JIRO (00:05:18): 笑いに昇華したらなんとなく。

Ah-Kun (00:05:20): そう、そう、そう。だから、失敗のままやったら、本当にどうしようもないもんやけど。ちゃんと笑いに変えられたら、一つのリサイクルじゃないですかと。

JIRO (00:05:32): ちょっとした成功にはなるし。

Ah-Kun (00:05:37): もう一つは、やっぱり「しくじり先生 俺みたいになるな」って教訓みたいなことやってるけどさ。やっぱり、「失敗」っていうのには学びがあるやん?これはあかんのやな、これをやったらあかんのやとかね。それを教訓に変えられたら素材やろうっていうのがあって。その辺ね。だから、いろんな人がやった。それ(失敗)を我々は、爆散と定義しようということで。JIROが最初に言ってくれたように、一生懸命やったのに、一生懸命お金かけたのに、悪いことしたつもりじゃないのに、失敗した、みたいなやつ。それをちゃんと笑ってあげようっていうこと。それから、ちゃんと教訓をやろうっていうことをやりたいなという。これを、一つのネタにしていけば、ええんちゃうか、というようなお話なんでございますよ。

JIRO (00:06:29): はい。そういうことでございます。

Ah-Kun (00:06:31): ただ物によっては、バカでかい失敗やと、それで生きていけないとか、逆に事故とかで、人が亡くなったりとか。あと、こいつをフォローする必要あるんかっていうような。シンプル犯罪みたいなやつとかも、世の中にはあると思うし、長くやるには、そういうのも、たまには出るんかな、なんていうふうに思ったりもするんやけれども、その中にはもしかしたら、「それを笑うのはけしからん」みたいな。

JIRO (00:07:04): そういうものもあるかもしれないなと、思ったりもするんやけど。笑えないものもね。

Ah-Kun (00:07:10): そう、そう、そう。ちょっと、でもそれね。その辺の塩梅はちょっとわからんからさ。やりながら、なんていうか、調整していくっていうか、いろんな人のご意見もいただきながらね、やっていければいいんちゃうかな、なんていう風に。思ったりしてるわけなんでございますよ。もう一つね。せっかくネタにさしてもらうから、僕らはJIROが最初に言ってくれたように、ナイストライ!を伝えようという風に思っております。

JIRO (00:07:42): ナイストライ!ね。どんどん言っていけたらと。失敗の積み重ねの上に、我々人間が立っているわけですから。

Ah-Kun (00:07:53): そうそう、そういうこと。

JIRO (00:07:54): 健闘を称えたいよね。

Ah-Kun (00:07:56): そう、そう、そう。単にね、茶化すだけじゃなくてね。次がある、頑張れ、っていうね。礼儀をちゃんとやろうかな。なんていう風に思っている、っていうのが、この番組のコンセプトでございますよ。

JIRO (00:08:10): いいですね。こんな感じで。

Ah-Kun (00:08:16): 早速、じゃあ、記念すべき、初回爆散ネタいきますか。

JIRO (00:08:22): 一発目、お願いします。

Ah-Kun (00:08:23): 何をやろうかなと、思ったんやけど…。JIRO、ゲーム好きやんか。

JIRO (00:08:27): 好きですね。大好きで。

Ah-Kun (00:08:29): めっちゃ、ゲーム好きやん。ゲームの。すごい爆散事故について。お話をしようかなと。いうことでございますよ。

JIRO (00:08:40): はい、はい、はい。

Ah-Kun (00:08:42): タイトル名がね…。「CONCORD(コンコード)」っていう。

JIRO (00:08:45): コンコード。

Ah-Kun (00:08:46): 知ってる?聞いたことある?

JIRO (00:08:48): あんまり、よくは知らない。正直。

Ah-Kun (00:08:54): 知らんはずやと思う。まあうっすら知ってても、そんなには知らんはずやと思う。これね、Firework Studios(ファイヤーワーク ステュディオス)。っていうところが開発して、ソニーやね、ソニー・インタラクティブ・エンターテイメント。SIEが発売したゲームソフトでございます。発売が、2024年の8月23日やって。2年ぐらい前?1年半、ぐらい前。

JIRO (00:09:20): 結構、最近。

Ah-Kun (00:09:24): プレイステーション用。と、あとSTEAM(スチーム)向けらしいけどね。

JIRO (00:09:28): パソコンね。

Ah-Kun (00:09:30): 一人称、いわゆるFPSやね。

JIRO (00:09:33): FPS(一人称向けシューター)。

Ah-Kun (00:09:35): Wikipediaに「ヒーローシューター」って書いてあったけど。ヒーローシューターって俺よく知らんねん。ヒーローシューターってどういう意味?

JIRO (00:09:40): FPSとかの中でも、選べるキャラクターがいて、みんなが同じキャラクターを。使うんじゃなくて。特殊な能力を持ってたりとか、必殺技が個別にあるような。キャラクターを使うのを。正しく、そういうのかは知らないけど、そういうのを、だいたいヒーローシューターって言うかな。

Ah-Kun (00:09:59): じゃあ、みんな同じやつでやるみたいな、PUBG(パブジー)とかそうか。

JIRO (00:10:04): そうですね。ああいうのは。ヒーローシューターとは言わないね。

Ah-Kun (00:10:09): そう、ヒーローシューターだそうです。なんだけど、これね、売上不審に苦しみまして、wikipediaに書いてあるけど。9月3日。8月23日に発売されて、9月3日よ。約2週間後って書いてある。9月6日をもってサービスの中止と。購入者全員への全額返金がソニーから発表された。

JIRO (00:10:40): そら返金されるよ。なんもなかったら。詐欺やもん。早すぎるやろ。

Ah-Kun (00:10:48): 力作やったらしいねん。開発にどれくらいかけたかといいますと、プロジェクトが2016年に始まってて、

JIRO (00:10:56): 16年!

Ah-Kun (00:10:59): 開発はそれ以降。

JIRO (00:11:03): もしかしたら、10年近くやってた可能性もあるってこと?

Ah-Kun (00:11:07): 一応ね、ファイヤーワークスっていう。会社のリードキャラクターデザイナーを。務めてた人が。Xで言ってたのが。このゲームの開発には。約8年かかり。私はそのうち5年近く。開発に携わりました。8年やで、8年。

JIRO (00:11:27): 8年かけて2週間。

Ah-Kun (00:11:37): ネットで見てたら誰かが「セミやん」って言ってた。

JIRO (00:11:44): ずっと土の中におって、ワンワン鳴いて終わる。

Ah-Kun (00:11:47): そうそう、それがね、鳴きもせんかったっていう。

JIRO (00:11:56): もう悲しい。もう悲しいわ、このニュース。

Ah-Kun (00:11:59): どれくらい売れなかったか。不振やったかっていうと、もともとね、これ、正式リリースより前にベータ版。っていうのを7月にリリースしてるんやって。その時。プレイヤーの、STEAMでの。同時接続がピーク。2388人。これでも相当少ないらしい。少ないんやと思うよ。

JIRO (00:12:21): 相当少ない。

Ah-Kun (00:12:22): なんでかって言うと、wikipediaには、「悲惨なもの」っていう表現がされてたから。

JIRO (00:12:32): じゃあもうあれなんや、スタジオの人らとか、ソニーの人らとか、この時点でちょっと薄々。なんかシ期を。感じがあったんかな?

Ah-Kun (00:12:44): これやばいんよ、この時点で。でも、そのまま行ってもうたんやな。そのまま行ってもうて、これがソースが…。ゲーミングボルトっていう、これは雑誌かな?ウェブかな?ちょっとわからんのやけど、そこで正式なリリースした後。スチームでの同時接続人数が。ピーク時で。697人。

JIRO (00:13:05): 3桁かあ。きつう。

Ah-Kun (00:13:08): ベータ版の時より少なかったらしい。で、発売1週間、過ぎて。その時点で、すでにプレイステーションストアの売上ランキングでは。発売して1週間しか経ってないのに、8年かけてるのに、すでに40位まで下がってて。きつい、きつい、きつい。で、Steamでのプレイヤー数8月29日162人やって。

JIRO (00:13:37): もう無理やわ。162…。

Ah-Kun (00:13:40): これ5対5のゲームなんや、

JIRO (00:13:46): ヒーローシューターね。一番有名なのがそうやもんね。

Ah-Kun (00:13:51): だから1ゲームに10人いるやんか。全員があれ(人間)やったら。コンピューターじゃなかったら、10人いるやんか。162人やで。ってことは最大で16ゲームしか作れん。世界全部合わせて、16ゲームしか作れん。無理なんよ。

JIRO (00:14:12): 無理やわ、それは。しかもそんな、みんなが同じ時間にインするわけじゃないから。

Ah-Kun (00:14:18): 全然マッチングせん。やった瞬間、周り全部コンピューターや、たぶん。コンピューターで埋めんねやろきっと。

JIRO (00:14:26): 一応あったんかな。ボットみたいな。

Ah-Kun (00:14:29): 一人で遊んでんのと変わらん。

JIRO (00:14:30): なかったら、ずいぶん長いこと。待たなあかんくなる。一日一回マッチングして喜ぶみたいな。そういう遊び方になるから。

Ah-Kun (00:14:39): マッチングアプリか、これは。

JIRO (00:14:44): そんな感じになるよね。

Ah-Kun (00:14:45): これはあかん。

JIRO (00:14:48): 162人やったら。すごいな。

Ah-Kun (00:14:52): 一応、そのIGNっていうところの情報やと、その発売から1週間での売上が、スチームで1万本で、プレイステーション5で1万5千円で、合わせて2万5千。多いように思うけど、でもなんか普通な、国内だけで、日本国内だけで売ってる。中堅のRPGとかのSWITCHの売上でも。初週3万とかあるんやんか。だからもうSTEAM合わせて。全世界で2万5千って、もうシャレにならない爆散。

JIRO (00:15:24): めっちゃ少ないんや。そうなの。結構売れてるな、162人の割には売れてるなと思ったけど。他の遊び方をしてるんかな。これはなんか、

Ah-Kun (00:15:37): 中には遊んでる人だけじゃないんちゃう?流通用に買ってたりとかもする場合もあるやん。版元からは売れてるっていう場合もあるやん。

JIRO (00:15:47): お客さんじゃないんか。

Ah-Kun (00:15:48): 最終消費者まで届いてるかどうかは分からないな。

JIRO (00:15:53): なるほど、なるほど。そういうことね。

Ah-Kun (00:15:56): そんな話で、結局、いくらぐらい金かかったかっていうのは見解が分かれてるらしくて。ポッドキャスト、俺らと一緒やね、ビデオゲームのポッドキャストやってる人がいて、その人の話だと、匿名の開発者の話として、開発費が総額4億ドルだったと。

JIRO (00:16:18): 4億ドルって何円や?

Ah-Kun (00:16:23): 単純に(1ドル)100円、今はもっと円安やけど、400億を軽く超えてるよね。400億以上ってことになるよね。

JIRO (00:16:32): 400億以上。

Ah-Kun (00:16:35): でももう1個の意見だと、買収額とか、ファイアワークスタジオっていうところを。買収した、最初にこれを作るために。ファイアワークスタジオっていうのを。ソニーは買収してるわけやけど、それの予算を除いて、大体2億ドル程度。だったみたいな意見もあるらしくて、2億から4億って結構、幅はあるようには見えるが。どっちみち。

JIRO (00:16:59): だとしてもやけどね、

Ah-Kun (00:17:05): いずれにしろ、とてつもない赤字なわけ。大爆散。

JIRO (00:17:12): いやあ、悲しい。すごいな。4億。ぐらいかけて162人か。

Ah-Kun (00:17:24): 速攻ね、その後、2020年10月30日にファイアワークスタジオは閉鎖になってしまうと。

JIRO (00:17:32): 終わっちゃった。

Ah-Kun (00:17:33): もう、これは無理やってなるということですけど、なんでこんななったか?一つ、言われてるのがキャラに魅力がなさすぎるらしい。

JIRO (00:17:47): キャラに魅力が。

Ah-Kun (00:17:52): ITメディアの。サダタローさんっていう人が。書いているのをホームページで見たんやけど。これすごく分かりやすいから、このまま読むな。「DEIに配慮したと言われる。キャラクターデザインに魅力がなかったことも。発売前から不評で。ゲームの寿命を縮めた要因の。一つと言えそうです。DEIって何かっていうと、Dはダイバーシティ(多様性)。Eはエクイティ。(公平性)。Iはインクルージョン(包括性)。を意味する言葉で、日本では単に「多様性」と言われることが多いと。人種や性別などで。区別されることなく、みんな公平に。という考え方で、一見理想的にも。思えるのですが。ここ数年様々な場所で物議を。醸しています。コンコードに美男美女は出てきません。代わりに男女の差異をなくすように意識したかのようなキャラや、標準的でない体型のキャラが多く登場します。文化や環境の違いによる無意識な差別や偏見をなくすように考えられたであろうデザインは、結果的に魅力的なものになっておらず、多くのゲーマーの購買意欲を刺激することはできませんでした。

JIRO (00:19:03): なるほどね。美男美女は出てきませんか。悲しいな。

Ah-Kun (00:19:08): これね、どんなキャラなんやろうと思ってね。一生懸命探したんよ。一生懸命探して、ちょっとひとつね、YouTubeの。ページをね、見つけたんで、それをね、さっき。送ったんで。手元で見れる?

JIRO (00:19:27): はい、はい、はい、これですね。ちょっと待ってね。

Ah-Kun (00:19:29): そう、そう、そう、そう。

JIRO (00:19:30): はい、はい、はい。

Ah-Kun (00:19:38): これ1分42秒あって。ちなみに後でショーノートに貼っておくので、リスナーの皆さんもそこで見れると。この動画がYouTubeにある限りは見れると思うけど。ここに16人のキャラクターがおんねんか。

JIRO (00:19:57): はい、はい。見てる、今見てる。

Ah-Kun (00:19:59): せっかくやから、一人ずつ見ていこう。

JIRO (00:20:05): すごいんよ、これ。一人目はね。いい感じだと思う。

Ah-Kun (00:20:09): 「テオ」ね。この子は。一番なんかオーソドックスなキャラクターを意識してる。でも右目がね。よく見ると、ちょっと義眼っぽいんだよね。青くなってて色が違ってて。白人を出す場合に絶対あれね。フルには出さないっていうね。なんか、そこにちょっとDEIっぽさを感じるよな。必ずそういう意図がある。2人目がこのお姉ちゃんね。「ヘイマー」。「ヘイマー」っていうお姉ちゃん。この人は、多分ね。すごいメインヒロインにしたかったっぽくて。これとは別にね、これも後でショーノートに貼っとくけど、あのトレーラーがあるんよ。なんかそのシネマティックトレーラー、これ用の映画みたいなやつがあって。そっちで見るともっとね、魅力的に、すっごい美女みたいな感じに出てるわ。

JIRO (00:21:14): ムービーでは美人になるタイプ。

Ah-Kun (00:21:16): ムービーではめちゃくちゃ美人。こっちのキャラクター紹介の方を。見ると。そんなかな?みたいな、なんかちょっと上から目線で、「はぁ?」みたいな顔で。なんか「はぁ?」みたいな。やってやったわよ、みたいな。NHKの(←海外ドラマのこと)。なんかわかる?

JIRO (00:21:42): すごい、これ。全然関係ないけどさ、なんか今左手からね、火みたいなの出したんやけど。めちゃくちゃ安い。この火が。火が安いわ。あー、関係ない。ごめんなさい、ごめんなさい。

Ah-Kun (00:21:59): いや、ホンマや。俺、気づいてなかった。俺、お姉ちゃんの顔ばっか見てたけど、これ、火安いな。

JIRO (00:22:05): 火が安いわ、なんか。

Ah-Kun (00:22:07): ほんまや。シンプルなエフェクトやね。めっちゃシンプルエフェクトやん。でも、これやっぱ美人キャラを出しましょう、っていう時に白人を。外す感じがするよね。ここにもなんか、感じるわ、なんか感じる、俺は。

JIRO (00:22:28): こだわりがありますね。こだわりが。

Ah-Kun (00:22:31): で、次のやつ。こいつはスターチャイルド。赤い。

JIRO (00:22:36): 誰が使うん?このキャラクターを。

Ah-Kun (00:22:38): パワー系。肌めっちゃ赤い。デコが。からかい上手の高木さんより出とる。

JIRO (00:22:50): すごい色してる。宇宙人かな。なんかわからんけども。すごいな。

Ah-Kun (00:22:56): こいつもトレーラーに出てて、ちょっとね髪の毛が…。処理の問題やと思うわ。あんまり、なんか毛むくじゃらっぽさ、出てないけど、(シネマティック)トレーラーだとね、もっと毛むくじゃらっぽい感じ。やったわ。こいつは。

JIRO (00:23:20): 腕とか胸とか同じ色で毛生えてるよね。なんで同じ色にしたんやろうねこれ、わかりづらい。見えづらいやん。ほんまやね。で、次のやつね。この「エマリ」っていうね。これがね、僕の知る限り一番ヤバい。色、どうしたん?ほんまに。

Ah-Kun (00:23:53): 唇の色がやばいんやって。ファッションなんかなこれ。なんか、よくわからんけど、

JIRO (00:23:59): すごいわあ。

Ah-Kun (00:24:02): 唇の色を除くと、あれやん?なんかアメリカにいそうな感じ。あるやん。めちゃくちゃ、

JIRO (00:24:09): いやーすごいけどね。いやでもこんなに。何色?これ。何緑色なん?この緑色は。

Ah-Kun (00:24:17): ちなみに緑、今後も出てきます。なんか知らんけどね。全体的にね、このキャラ全体的に緑好きみたい。緑とピンクが好きっぽい、なんか。

JIRO (00:24:29): くすんでるよね。なんか。全体的にくすんでる。唇がすごい目立つわ。唇とピンクのおでこのラインが。すごい目立つ。

Ah-Kun (00:24:40): そう、やっぱりみんなね、このエマリさん。エマリさんには申し訳ないけどね。エマリさんがやっぱダサいと思うみたいで。コンコードの動画見てると、失敗したっていうのをネタにしてる動画、結構あるけど、この人が前面に出てるのを何個か見たわ。こんなやつが出てたら売れんやろ、みたいな感じに。

JIRO (00:25:01): これは売れんなあ。これはちょっと売れんかもしれん。これすごいな。すごいな。

Ah-Kun (00:25:15): 続きまして、ラークくん。ラークくんです。ラークくんはね、これはね、キノコやね。

JIRO (00:25:26): どう見てもね。

Ah-Kun (00:25:27): でも、なんか汚い、なんか黄色くて、全体的に排水溝に詰まってる、キノコみたいな感じの。でね、目が赤い。

JIRO (00:25:40): 何かしら悪いわ。

Ah-Kun (00:25:42): ただ、こいつ、これでさらに見た目もかっこ悪かったら、誰も使わんやろって思ったんやと思うよ。だからね、こいつ結構ね、まっすぐ正面で出てきたら、ちょっと美形に仕上がってる。

JIRO (00:25:56): 最後の抵抗を感じるね。

Ah-Kun (00:25:58): さすがに、排水溝しめじで顔までダサかったら、誰も使わんやろうとは思ったんやと思う。ちょっとグッドルッキンやねん。

JIRO (00:26:10): なるほどね。

Ah-Kun (00:26:13): でも、まあ最初に受ける印象は、排水溝しめじやな、っていう。

JIRO (00:26:17): 排水溝しめじ。そうやね。食ったらお腹壊しそうやもん。

Ah-Kun (00:26:21): そうそう。これ絶対食ったらあかんやろ。続きまして「ロカ」。もう顔がわからん。

JIRO (00:26:29): もう、わからへんもんね。

Ah-Kun (00:26:31): どう見たらええの?どういう気持ちで見たらええの?

JIRO (00:26:38): 腕細いし。

Ah-Kun (00:26:42): 続きまして、「レノックス」くん。これどっかで見覚えない?見覚えあんねん。なんか。

JIRO (00:26:52): オレンジの道着で緑の皮膚。

Ah-Kun (00:26:54): そう、そう、そう。もうね、誰しもが思うんよ。これは。ナメック星人に、亀仙流の道着を着せたよな。

JIRO (00:27:04): 背中見せてほしいもん。多分真ん中にエンブレムあるわな。

Ah-Kun (00:27:09): そう、そう、そう。ちなみね、ちょっと鱗ついてんねんな。手が鱗やねん、こいつ。

JIRO (00:27:20): 確かにね。確かに。確かに。

Ah-Kun (00:27:21): こいつはシネマティックトレーラーでは、なぜか主役級だったわ。こいつと、さっきのお姉ちゃんとが。割と主役っぽい感じで、なぜかシネマトレーラーでは。だから、テオくんは?テオくん、シネマトックトレーラーに。おらんけど?みたいな。そういう感じ。

JIRO (00:27:40): 一番最初の人な。なんでやねん。まあでも、オレンジがいい感じでね。キャラは結構立ってそうな感じするけどね。

Ah-Kun (00:27:51): いい声も当ててあってね。なかなか良かったよね。続きまして、「ジャバリ」君。最初のスタートがもう、マイケルジャクソンみたいな、入りなんやけど。マイケルジャクソンみたいなんやけど。前向くと、あ、違うた。違うた。マイケルジャクソン違うた。どっちかいうと、サファリパークの人やった、みたいな。

JIRO (00:28:16): かけてるメガネは、マトリックスの人みたいな。

Ah-Kun (00:28:20): そう、そう、そう。

JIRO (00:28:22): モーフィアスみたいなグラソンかけてる。

Ah-Kun (00:28:25): テーマパーク。

JIRO (00:28:27): もしくはサファリパークにいそう、みたいな。

Ah-Kun (00:28:30): ジャバリパーク。みたいな感じかな。

JIRO (00:28:33): で、また緑でね。銃も緑でね。

Ah-Kun (00:28:37): そう、そう、そう。で、次のやつが、これが、「ダビアス」。

JIRO (00:28:46): 何をかぶって、こうなんの。

Ah-Kun (00:28:50): めっちゃダサいねん。これ。

JIRO (00:28:52): なんで、この頭にしたんやろうね。

Ah-Kun (00:28:54): どう見てもね、ポリバケツ。こいつのね、このモーションに注目してほしいねんか。こいつ、なんか喋った後、頭ポンポンってするんよ。ポンポンってするやん。

JIRO (00:29:06): あー、してる。してる。してる。

Ah-Kun (00:29:07): これね、「これ取れないんだよね」。「私、これ取れないんだよね」。これ抜けなくなったんか。

JIRO (00:29:25): で、また緑やん。このバケツみたいなやつも。

Ah-Kun (00:29:27): また緑なんよ。で、これ白人やん。これ。ちょっと白人ぽいやん。ほら。白人をそのままじゃ出せへんのよ。だから、白人をそのままで出すんじゃなくて、バケツかぶせて。

JIRO (00:29:40): なんか、お腹にも管通ってるし。腸にも見えるよね。やっぱ、見た目が悪いわ。やっぱ、ちょっとデザインが良くない。なんでなん?っていう。

Ah-Kun (00:29:55): カッコ悪いねんな。

JIRO (00:29:57): なんかなー。なるほどね。

Ah-Kun (00:30:01): 続きまして「キップス」君。

JIRO (00:30:03): 「キップス」君。

Ah-Kun (00:30:05): ピンク色の。インテリアクザみたいな。なんかボールみたいな。

JIRO (00:30:15): さっきも思ったんやけど、なんでそのさ、自分の見た目と。持ってる武器の色を同じにしてまうんやろうね。

Ah-Kun (00:30:24): ほんまや。そこは一緒じゃなくていいんやけど。

JIRO (00:30:30): のぺっとしてるよね。

Ah-Kun (00:30:32): そうなんよな。

JIRO (00:30:39): でも、なんかいいよね。特徴あるよね、この子は。

Ah-Kun (00:30:41): そうそ。この子はね、なんかおもろいよね。ステルス機能とかは結構強いらしいねん。こいつはな。

JIRO (00:30:50): あー、そうなんや。隠れたりするんかな。

Ah-Kun (00:30:54): そう、そう、そういうキャラ。続きまして、これは誰だ?「ベル」君。これはもう思い切り、あれや。黒人やね。黒人ドレッド。黒人ドレッドで。トレーラーにも出てくる、この人。トレーラーでも割と。主役級で出てくる。やっぱり。黒人は、気持ちよく出せる、みたいな感じ。

JIRO (00:31:22): あー確かに、確かに。体もどこも普通やね。

Ah-Kun (00:31:26): そう、そう、そう、普通や。

JIRO (00:31:28): 体格も普通の女の子って、感じで。

Ah-Kun (00:31:31): そう、そう、そう。

JIRO (00:31:33): この子があれやけどね、さっきの赤い顔のスターチャイルドに。勝てるとは俺は思えへんけど。何をどうしても勝てるビジョンが見えへんけど。まあ、まあ、ええわ、それは別にいいよね。ゲームやし。関係ないよ。失礼しました。

Ah-Kun (00:31:54): ちょっと、寝巻きみたいなの着てるのは気になるけど、それも含めて、ちょっと黒人っぽさを感じるっていうね。次がロボットキャラですよ。「ワンオフ」君。

JIRO (00:32:09): 「ワンオフ」。すごいな。ダサあ。

Ah-Kun (00:32:23): よく見たら、上になんかカメラがこうピコって。

JIRO (00:32:25): うーん。はい、はい、はい。ついてるね。

Ah-Kun (00:32:29): 映画泥棒みたいなやつがついてる。

JIRO (00:32:30): ストップ映画泥棒ついてるし。どことなく、R2D2に似てるし。

Ah-Kun (00:32:36): 足と手ついてるけど。

JIRO (00:32:39): ダサいなぁ。

Ah-Kun (00:32:42): ワンオフくんはね。こいつ吸い込めるねん。ビューって。

JIRO (00:32:48): あー、なるほどね。

Ah-Kun (00:32:49): また緑出てきたよ、次。「イッツ」。イーティーズィー。でイッツ。緑くんですよ。

JIRO (00:33:00): 最近、こういう。人たちがいっぱい出てくる。映画が人気を博してる。最近も映画やってたわ。見てないけど。まだ。3作目やった、確か。

Ah-Kun (00:33:15): そんな感じある。

JIRO (00:33:16): アバターって言うんですけど。似てるよね。

Ah-Kun (00:33:20): ピンク髪やけどね。

JIRO (00:33:22): ちょっと、おてんばちゃんみたいな感じで。でも、いいんじゃない。なんとなくいいと思う。キャラ立ってそうな感じする。

Ah-Kun (00:33:29): このキャラはね、ちょっと面白いよね。続きまして、「ダッチェス」ちゃん。「ダッチェス」さん。「ダッチェス」様は、おばあちゃんです。

JIRO (00:33:41): おばあちゃん。

Ah-Kun (00:33:42): おばあちゃん。ドラクエの格好したおばあちゃん。

JIRO (00:33:46): (爆笑)ごめん、ごめん、もう次のやつ見えてもうて。

Ah-Kun (00:33:48): (爆笑)そこが、一番のピークやったのに。見てもうたな、先に(笑)。はい。「バズ」。サイケデリックサザエさんです。

JIRO (00:34:06): どうした。こいつ…。

Ah-Kun (00:34:09): どこを褒めてあげたらいいんか。わからん。

JIRO (00:34:14): サイバーパンクにはいそう。

Ah-Kun (00:34:16): メガネがクソダサいんやって。

JIRO (00:34:23): どうした?とてつもない肩パットして。この髪型のお笑い芸人、最近いるよね。女の人ね。

Ah-Kun (00:34:32): 俺知らん、それ。

JIRO (00:34:34): おる、おる、おる、おる。この髪型おる。あー誰かちょっと名前でてこんけど。すごいな、これ。

Ah-Kun (00:34:41): これね、一番インパクトあるわ。

JIRO (00:34:45): すごいわ。これすごいな。そうね。

Ah-Kun (00:34:51): で、最後「ドウ」ね。これで終わりかと思ったら、最後に「ドウ」くん。「ドウ」くんは、ちょっとイケメンっぽいけど、めちゃ太ってるって、いうな。めっちゃ太ってんねん。

JIRO (00:35:02): 未来のオタクみたいな。

Ah-Kun (00:35:03): そう、そう、そう、イケメンも、ちょっと普通には出さんよ、みたいな。というキャラのラインナップでございました。

JIRO (00:35:12): すご。面白かったわ。

Ah-Kun (00:35:14): これはちょっとある種、面白いよな。

JIRO (00:35:20): ゲームをしたくはないけど、見応えはあった。一回は見てみた方がいいかもしれない。

Ah-Kun (00:35:28): ちょっと遊びたい。

JIRO (00:35:30): すごい。すごい、これ。

Ah-Kun (00:35:31): むしろ遊びたい。

JIRO (00:35:33): 今やったら、むしろやってみたい。

Ah-Kun (00:35:37): まあ、でもやっぱ売れませんよ、っていうね。これはちょっと、これで遊びたいかって、言われたらな。どのキャラがいるんやっていう感じがある、やっぱり。

JIRO (00:35:45): 使いたいかって言われたらね。ちょっとね。

Ah-Kun (00:35:49): まあ、これが一つ目ですよ、原因の。もう一つが、そもそもソフトの価格設定なんやな。これ、有料で出してんねん。4480円って有料で出してて。でも、その頃にはすでに。オーバーウォッチ2があり。バロラントがあり、エイペックスレジェンズがあり、フォートナイトがあると。

JIRO (00:36:15): まあ、FPSには結構そこら辺はね。いっぱいあるし。特に、オーバーウォッチなんて、同じヒーローシューターやしね。

Ah-Kun (00:36:23): そう、そう、そう、そう。ちょうどオーバーウォッチが、2019年に開発発表ってされてて。だから、それより前に準備してたから、ほぼ同時か、むしろこっちの方が、コンコードの方が、早く開発してた可能性はあるんだけど、オーバーウォッチの方が早くリリースして、抜かれたのかって感じもしなくもないよね。で、出てきちゃって、だから出すのが遅くなったものも、なんかね、そういう感じもなんか、これは本当、自分の想像なんやけど、なんかするよね。開発してる間に、エイペックスが出て、バロラントが出て、オーバーウォッチが出て、バンバン新しいのが出ていく中で、差別化して変えていかなきゃ。これかぶっとるやんけ、っていう形をしてるうちに、遅くなり、遅くなり、最終的に。遅くなった分の金を。回収しないといけないってなって。そしたら有料にしないといけないよね。みたいな感じになっていく、みたいな。まあ、ちょっとスピードで。負けたっていうのもあるのかもしれないな、とか。これ、ちょっと想像やけどね。本当にね。

JIRO (00:37:20): なるほどね。

Ah-Kun (00:37:22): そんな感じもする。

JIRO (00:37:25): 確かにね。

Ah-Kun (00:37:29): ただ、やっぱり判断は必要だと思うよな。自分は。つまり、さっきのベータ版か。2024年7月にベータ版出した。その時に2300人しか同接がなかった。それで4480円で出すか、みたいな。そこでは撤退できなかったか。もしくは、そこで変えることは、無理やったんかもしれないな。

JIRO (00:37:53): ああ、そうなんかもね。もう費用もかかりすぎて、っていうのもあったんかもね。まあそうね。勝てへんやろそりゃ。オーバーウォッチ2は。

Ah-Kun (00:38:08): 結局、同接の話でも言ったけど、たくさんの人集めて、その人たちが長期で運営して、稼いでいかんとやっぱり成り立たん。だから、それでユーザーがね、楽しくずっと遊べるなって思うから、初めて課金するんであってさ。え、有料でこんなに少ないの?それだったら俺、今から買って。遊べるかな?みたいな感じになるよな。

JIRO (00:38:34): そうなるよね。オンラインゲームの。全オンラインゲームが抱えてる問題といえば。そうなんやけど。人がいるの?そのゲーム?今からやって大丈夫なの?みたいなね。

Ah-Kun (00:38:46): そう。だから、今回これあげたけど、オンラインゲームの類はほんとシシ累々やね。だからこれ以外にも、今後も何かあればまた拾っていこうと思うけど、やっぱり難しいんやろうな、っていう感じはするわ。業界的に。

JIRO (00:39:06): そうだよね。難しいよね。

Ah-Kun (00:39:11): なくなるのも悲しいよね。昔のファミコンとかでも、子供の頃、やってたファミコンとかも。クソゲーはめちゃくちゃあったわけよ。でもそういうのって売れんかったら、売れんかったで、クッソ安いワゴンに並んで、一応買えて、それが、伝説のクソゲーって言ってさ、ある種レアみたいな。遊べる、みたいな。

JIRO (00:39:35): なるほど、なるほど。コンボイの謎みたいな感じになるわけや。

Ah-Kun (00:39:43): 弾が見えんやつな。秒でシぬやつな。でも、オンラインはさ、サ終したら終わりやん。

JIRO (00:39:55): この人たちをもう使えへんもんね。僕たちはもう、さっきのバズを、バズを使うことはもうできひん。

Ah-Kun (00:40:03): そうなんや。悲しいよね。

JIRO (00:40:05): それはね、悲しいよね。動かしてみたかった感はあるよね。そんなお話でございますよ。

Ah-Kun (00:40:21): 一応、爆散清掃隊は清掃してるから、今後、JIROに分別の担当を頼もうと思ってて、

JIRO (00:40:29): 分別をね。

Ah-Kun (00:40:30): はい。笑う場所と、だいぶ笑うたけどな、

JIRO (00:40:37): めちゃ面白かったけど、めちゃめちゃ面白かったけどね。

Ah-Kun (00:40:41): 笑い場所や教訓などをね、ちょっと適宜分別してもらえれば嬉しいな、と思うけど。

JIRO (00:40:49): 教訓ね。でも、やっぱり、かっこいい人とかわいい人はいたほうがいい。

Ah-Kun (00:41:00): そうじゃないとね。

JIRO (00:41:03): 使いたくなるキャラクターが、ゲームの中の、ある意味自分の分身やからさ。配慮も大事やろうけれども。

Ah-Kun (00:41:13): そうね。かっこよくしような。今後はな。

JIRO (00:41:21): そういうことよ。

Ah-Kun (00:41:28): 僕らナイストライ!を言わないと。

JIRO (00:41:31): ナイストライって言わないといけない。そうね。もちろん。清掃をしないといけないよ、俺たちは。

Ah-Kun (00:41:36): そう、そう、そう。

JIRO (00:41:38): じゃあ、これはもうナイストライ!って言えばいいのかな。

Ah-Kun (00:41:41): ナイストライでいいですか。

JIRO (00:41:42): いや、もちろんです。ナイストライ!

Ah-Kun (00:41:49): はい。ほな、まあちょっと初回はね。こんなもんにしますかね。じゃあ、今後も、ちょっと爆散案件を清掃していこうという風に考えております。

JIRO (00:41:59): はい。次、何するとかは?

Ah-Kun (00:42:02): 次ね、映画ネタ、いこうかなと。

JIRO (00:42:05): 映画。いいじゃない、映画。

Ah-Kun (00:42:07): 去年、公開されたやつ。

JIRO (00:42:09): 去年、公開された。ほう、ほう、ほう、ほう、ほう、ほう。もしかして…っていうね。爆散といえば。もしかして…っていうのはありますね。もうね、あれですかね、多分。

Ah-Kun (00:42:24): 界隈持ちきりよ。楽しみに。聞いていただければと。じゃあ、JIRO、締めてもらえますでしょうか。

JIRO (00:42:32): 分かりました。今日のショーノートなどは、fmbakusan。com。f m b a k u s a n 。 c o m。にあります。ご意見ご感想なども。投稿できるようになっております。お待ちしております。爆散清掃隊は毎週月曜日にお送りいたします。面白かったな、今後も聞き続けていきたいな。と思った方、ぜひ各視聴アプリでフォローの方をお願いいたします。以上、爆散清掃隊でした。お相手はJIROと。

Ah-Kun (00:43:02): Ah-Kunでした。バイバーイ!

JIRO (00:43:05): バイバーイ!

  • 00:00:00 - オープニング
  • 00:03:43 - 番組コンセプト
  • 00:08:16 - CONCORD(コンコード)とは
  • 00:17:33 - キャラに魅力がなさすぎる!
  • 00:19:13 - 16人のキャラクター確認
  • 00:35:52 - 値段が高すぎる!
  • 00:40:21 - 分別&ナイストライ
  • 00:41:55 - エンディング